ウォーキングからジョギングに移行するに連れて、本来の体重に戻せる

ウォーキングからジョギングに移行するに連れて、本来の体重に戻せていく

太った身体を見ると、思わず
「今からダイエットしなきゃ。」
と思うことになるでしょう。

 

 

その時にダイエットで何をしなければならないかと、色々と考えるでしょうが、すぐに思い浮かべるのは、食事の量を抑えることと、体を動かすことかもしれません。
ここで注意なければならないことは、行き過ぎた食事制限をしないことです。
リバウンドで体重が逆に増えてしまうことがあるからです。

 

食事制限はむしろ1日3食を規則正しく摂ることで、一回あたりの食べる量を腹八分程度に抑えることで十分です。
ダイエットで確実に成果を出すためには、脂肪燃焼を促す運動が一番効果的です。
その効果的な運動といえば、ジョギング、水泳、ウォーキングです。
これらの運動は有酸素運動と呼ばれています。

 

脂肪を燃焼させるためには、一定時間、深呼吸をしながら運動をする有酸素運動でなければなりません。
ジョギングであれば、20分?30分程度、身体を動かすことで、脂肪を燃やし始めるのです。
瞬発的な運動では、脂肪を燃焼することができないので、一定時間の運動が大事なのです。

 

それだけに有酸素運動がオススメなのです。しかし、ジョギングは初めて走ることは、膝に負担をかけてしまうことが少なくありません。
ダイエットのために走り始めたのはいいのですが、身体を故障させては意味がありません。
有酸素運動をするのなら、まず、ウォーキングから取り組むことがいいでしょう。
歩くことは、私達が普段、生活する上で自然な行動です。

 

ウォーキングでは、いきなり身体に負荷をかけることが少ないので、身近な運動として行うことができます。
但し、あるく時間が短くなっている私達の生活の中で、少しでも長く歩く時間を増やしていく工夫は必要でしょう。
サラリーマンも人であれば、通勤の中で、電車やバスを使わずに、少しでも歩く距離を伸ばしていきましょう。

 

例えば、電車で通勤している人は、ひと駅手前で降りて歩いたり、毎日行き通るルートを変えて、距離を増やしていくことでウォーキングの効果が現れてきます。
慣れてくると、今度は歩くペースを早めていきます。

 

軽く息切れしそうなくらいのベースで早歩きをしていきます。
これで脂肪燃焼のペースを高めていきます。
これに慣れてきて、次のステップとしてジョギングにつないでいけば良いと思います。

 

ウォーキングで歩き慣れた時点で、すでに体重は数キロ程度は落とせているかと思います。ウォーキングからジョギングに移行するに連れて、本来の体重に戻せます。